静岡県で定番の観光地だけでは満足できないなら

富士山や桜を眺められる静岡県のスポット

東京から日帰りで出かけられる静岡県は、観光名所が多く、見ているだけで楽しめるスポットが多いといわれています。自然やテーマパークなど、自分の興味を感じるところに出かけて、リラックスしてみませんか。
羽衣伝説で有名な三保松原は、富士山を見ることができるスポットとしても有名で、日本新三景のひとつとしても知られています。季節や天候によりますが、ここから富士山を見て損はありません。
同じく富士山を眺められるスポットとしては、三島大吊橋があります。歩いてわたるつり橋の上で見る富士山は絶景といわれています。ただし、冬は寒いので、防寒対策を忘れないでください。
季節によっては河津桜を楽しむスポットが静岡県賀茂郡河津にあります。2月の中旬から3月まで咲いている桜で、日本で最も早咲きの桜です。桜祭りのシーズンは観光客でにぎわっています。

普通の観光地だけではない珍しい観光をしたいなら

東海地方最大級の鍾乳洞である竜ヶ岩洞は、地底に広がる幻想的な景色が魅力で、気温が地上より過ごしやすいため、夏の暑いシーズンに訪れるといいでしょう。温泉は熱海、堂ヶ島、土肥と多数存在していますが、定番の熱海ははずせません。気候が温暖で、1月下旬には桜が咲くほどです。美術館や梅園も存在しており、熱海だけでも1日過ごせるでしょう。ちょっと変わったスポットを探訪したいなら、浜松氏の楽器博物館です。日本では見たことのない楽器が多数展示されており、音楽に興味のある人だけではなく、はじめてみる人にも人気が高いスポットといいます。

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