山形県最上町には魅力的な場所がたくさん!

最上町は山形のどの辺にある?

最上郡最上町は、山形県北東部の端に位置する自治体です。地形的には四方を高い山に囲まれていますが中央部に広がる盆地をJR陸羽東線が通っており、5つ以上の駅がありますので、町内各地を電車で廻る事が出来ます。このJR陸羽東線の西端駅は山形新幹線の停車駅にもなっている新庄駅で、遠方からでも電車でアクセスしやすい場所です。そんな最上川のおすすめスポット・エリアをご紹介します。

江戸時代の有名な俳人とのゆかりが深い

江戸時代の某有名な俳人は、江戸を出発して東北地方や日本海沿いを旅する中でたくさんの俳句を作った事があります。そして、道中で詠んだ俳句をまとめた紀行文は様々な国で翻訳されて世界的ベストセラーとなっています。この作品を作るための旅において、作者は最上町にあたる地域に立ち寄りました。その際に宿泊した場所は封人の家という名前で、現存しています。瓦葺屋根の古風な建物には独特な雰囲気があり、内部を見学する事も可能です。なお、敷地内には作者がこの場所での体験をもとに作り上げた名句の石碑があるので注目です。アクセス的には堺田駅の約300m北東に位置しており、駅から歩いてアクセスできます。

赤倉温泉駅のそばの温泉街

堺田駅の一つ西の駅である赤倉温泉駅の約2km南には赤倉温泉という山形県を代表する温泉地があります。川沿いには多数の温泉旅館があり、エリア内には今でも昭和的な街並みが広がっていますので町内で宿泊するならこちらの温泉地がおすすめです。ちなみに温泉街の約500m南ではスキー場が営業しており、冬に訪れた場合は温泉だけでなくスキーも楽しめます。

アドドドヴェンチャーを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です